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お客様インタビュー【リフォーム】 大田区 Y様


リビングにみんな来てくれて、「この部屋がとっても落ち着く、居心地がいい」と。

私、窪寺を知るようになったキッカケはなんですか?


奥様:

今は亡き、藤原まさよさんから紹介いただきました。藤原さんはね、妹さんがダスキンをしていて、妹さんを手伝ってらしたのね。


ダスキンマットの交換で真理さんのところにもいらっしゃって、そのときに、真理さんから住まいの教室に誘われて参加したの。そしたら藤原さん、「いい仕事してる」ってマルトミさんの仕事に感心されたんです。


実は、私は、習い事仲間に工務店さんがいて、その方から「うちでやってよ」と言われてたんだけど、ピンとくるものがなく迷っていたのね。それで、藤原さんが真理さんを紹介してくださったんです。


私のことをはじめて見たとき、どんな印象でしたか?


奥様:

それこそね、現場を自分でやるってことに対して、気持ちがすごかったですよ。勢いがあったし、燃えてた。現場を仕切る責任ね。


「いい家にするぞ」という思いね。お客さまに喜んでもらえることや、自分に出来ることは何でもしよう、という感じがひしひしと伝わりましたよ(笑)。


ご主人:

棟梁もちゃんと、僕たちの言うことを聞いてくれてね。

1階の工場部分は、土間で、大きな機械や、流しが4つもあり、居住スペースではなかったんでね。1階と2階を繋がるように、普通の家の1階2階のようにしたいとお願いしました。


奥様:

棟梁も、一緒に働いていた方、電気屋さんにしろ、水道屋さんにしろ、みんないい方だったからね。

真理さんは、いい方々に支えられているんだなと思いました。だから間違いないな、と思いましたよ(笑)



真理さんは、いい方々に支えられているんだなぁ、と思いましたよ(笑)。

今回、リフォームをしようと思ったのは、なぜですか?


奥様:

それまでは原宿にあったの、会社がね。そこが立ち退きになって、急いで探して、現在の大岡山のこの中古物件を購入しました。


その物件を1階は工場に2階を住居に改装して、今までやって来たの。その時の改修工事は、マルトミさんではないけれどね。何しろ、仕事場として出発したわけですよ。

リタイアして仕事が終わった時点で、ここをこのままにしておくわけにはいかないと思いました。工場部分をリフォームして、1階2階とも住居にしようと思ったわけです。

よそを買って移り住もうという気にはなれなかったの。

毎朝、5時に起きて洗足池まで、散歩するのが日課で、毎日会う人もいますよ。習い事も、ここから通っているし、楽しみにしている生活だったから。まだここに住めれば住みたいと思ったことから、リフォームを引き受けてくださる方がいないかな、と思って探していました。

そんなとき、知り合いの藤原さんが、「環七の通りにお薦めする工務店があるから」と、紹介していただいたのが、マルトミさんだったわけです。



よそを買って移り住もうという気にはなれなかったの。

リフォームするまでどんなことが気になっていましたか?


奥様:

新築じゃなくて、今あるものをリフォームすることに対して、どうしたら住みよい家になるのか、って心配でした。


だけど、お話ししているうちに、こちらの気持ちを現場監督さんはじめ現場の方々が、よく話しを丁寧に聞きいれてくれました。

玄関を開けるとすぐ道路で。扉を開けると、歩く人にぶつかるのではと思うほどだったのよ。玄関が畳半分で、ほんとうに狭かったんです。

「どうぞ」って言っても人を上げられない場所でね。それを、引き戸の玄関にして、玄関も2畳ほどのスペースになりました。

あと、急だった階段を、踊り場のあるゆっくり上れる階段にしてもらったり。

電気も、工場用の電気配線だったものを、家庭用にやり替えてくれたり、水道管や排水管の水周りのことについても工夫していただいて、それでますます安心して、マルトミさんにお任せして間違いないと信頼してね。

ここに建ったからって、終わりじゃないからね、家って言うのは。よそへ行っちゃへば別だけど、出来たらこの家で一生終わりたいなと思ってましたから。

今とても、楽しく暮らしていますから、ここで。そういう意味ではね、リフォームして良かったぁー、と思っております。



どうしたら住みよい家になるのかって心配でした。

私に依頼するまでに迷ったり躊躇したことは何ですか?


奥様:

それはね、ほとんどありません。紹介者の藤原さんのことも信頼してたし。


ただ、できたらこの家で一生終わりたいな、と思っていたので、工場部分をどのように住居用にリフォームできるのか、そのようなことをやってくれるのか心配でした。



できたらこの家で一生終わりたいな、と思っていたので。

私に依頼する上で、決め手となったことはなんですか?


奥様:

真理さんも、朝昼晩に自転車で様子を見に来てくれたりとか、工事の進行とかほんとに丁寧に事細かに、こちらがわかるように説明してくれて、写真を見せてくれて。まだ、あの写真は大事にしてますよ。


だから、間違いないなと思ったんです。こちらの話しをよく聞き入れてくれるので、出来上がりが楽しみだという気持ちが沸いてきました。

もう、1つ1つがね、非常に丁寧でしたよ。



朝昼晩に自転車で様子を見に来てくれたり、1つ1つがね、非常に丁寧でしたよ。

今回のリフォームで印象に残っていることはなんですか?


奥様:

工事の現場では、ここをどういう風にしてったら、わたしたちの希望に添えるかを一人一人の方がそれぞれに考えてくださったの。


みなさんの仕事ぶりが生き生きとしてて、この家を建てるということに、集中してくださっていました。

私も主人もとてもありがたくて、感謝しているところですね。ほんとに。一心同体じゃないけど、建ててもらう側と、建てくださる人との気持ちの繋がりが深かったと感じております。


ご主人:

リビングの隣の僕のアトリエ用の部屋が、暗くて、場所的に仕方なかったのだけど。出来るだけのことをしてもらったことは、とても感謝しているんです。

あと、リビングにみんな来てくれて、「この部屋がとっても落ち着く、居心地がいい」と言ってくれるのが、うれしいね。


奥様:

お台所だって明るいでしょ。料理をふるまうのが主人の楽しみで、それができてね。人が集まれる場所が欲しかったし、絵を飾れる場所が出来ました。

私たちも工事の間、よそへ住まないでこの上に住まいながら直していただいたので、それもすごくいい思い出です。

みなさんと一緒に、「自分たちの家が、こうやって出来上がっていくんだな」って。毎朝、朝も昼も夜も見てたわけだから、ありがたかったです。



料理をふるまうのが主人の楽しみで、それができてね。

家族の方は、何と言ってましたか?


ご主人:

みんなよく来てくれる。「お父さん、自分の場所ができて良かったね。いいじゃない。」と息子が言ってくれました。


奥様:

息子たちもよく来ますよ。みんなリビングに来て集まるの。ここのスペースが好きね。


それから、こうやって絵を掛けて、時々は絵を変えて楽しんでます。

ほとんどパァーフェクトじゃないですか。安全に配慮して踊場をつけた階段も、2階の工事も。



「お父さん、自分の場所ができて良かったね。いいじゃない。」と息子が言ってくれて。

リフォームが終わったいま、あらためて、どんな気持ちですか?


奥様:

これからもずっと、何かあればマルトミさんにお電話すればいいっていう安心ですね。


見に来ていただけるという安心があります。長くお付き合いをよろしくお願いします。


ご主人:

よかったなぁと。もっと絵を描きたいなぁ、と思ってます。

また、絵を見に来てくださいよ(笑)。


窪寺:

山崎様、今日は、貴重なお時間ありがとうございます。

今、時折、ご挨拶伺いで、ご夫妻にお会いできるのが、楽しみになっている私です。まだ、独り立ちしたばかりの私が、担当させていただき、必死でした。リフォームの現場は、現場ごとに条件が違うので、どうしたらいいか、いい方法はないかと、経験の少ない私にとって、課題の多い現場でした。それを、職人の皆さんのも後押ししてくださって。そして、奥様から、掛けていただく言葉に、仕事だけでない、「出会い」みたいなものを感じさせていただきました。

一つ一つの仕事が、お客様との出会いが、自分を成長させているのを実感できる現場だったなーと。

山崎様との出会いは、一つの私の仕事の原点になっています。

ありがとうございます。出会いに感謝しています。



もっと絵を描きたいなぁ、と思っています(笑)。

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